2012年1月24日
身体と空間とモノのこと
民謡を検索していたはずがいつのまにかユダヤ教の踊りと音楽を集中的にめぐっていしまっていたのでとりあえずまとめてみた。
ユダヤ教厳格派ハシディムの人々の踊りと歌
http://togetter.com/li/246160
特にこれが好きです。短い映像なんだけど、集団でみんなでステップ踏んでるのが凄くツボで。
この振りを覚えて混ざりたい勢いで好きです。
イスラエル、というかユダヤ教徒の踊りにマイムマイムなどがあるんですが、そういうフォークダンスの一種、なんだろうか。
検索していて、ハシディムの人たちの色々な踊りを見たんですが、なんだこの人たちやたら踊ってる、という感想を持ちました。
民族的な踊りだけでなくテクノでもヒップホップでも踊るというかなんというかすごいな。
そういえばハシディムのラッパーとかいましたよね。
(いやまあハシディムにもいろんな派閥とか層とかがあるんでしょうけれども。)
2012年1月16日
身体と空間とモノのこと 長い独り言
■パパタラフマラ SHIP IN A VIEW
http://pappa-tara.com/fes/ship.html
パパタラフマラを初めて観たのは2004年だったと思う。
演劇からダンスへ興味が移って間もない頃で、東京へ移住したこともありコンテンポラリーダンスとか呼ばれるものを生でたくさん観始めていた。
「見えない都市の夢」を観て、面白いことやってる人たちがいるんだなあと思った。「百年の孤独」を読もうと思った。その後「三人姉妹」を観て、だめだこれは自分的にはなしだ、と思った。
その後もずっと気になり続けている団体だったのだが、ずっと「SHIP IN A VIEW」の再演があったら観にいこう、と思っていた。舞台写真だけ観てすごく面白そうだったから。
ところが、ずっとずっと日本国内の公演がなかったのである。毎年のように国外ではどこかで上演していたのに。なんで日本でやってくれないんだ。と、思っていたらパパタラフマラ解散だと言う。マジか。そしてついに「SHIP IN A VIEW」を日本で上演するという。
なんでだ。いや、嬉しいのだけど。でも解散なのか。もう観る機会はないのですか。そうですか。
「ストリート・オブ・クロコダイル」も観たかったです。
■Music Room vol.9 「ヴァイオリン音楽のオルタナティブ:ストラヴィンスキー・エネスク・バルトーク」
http://www.kac.or.jp/bi/883
西洋音楽の中心的な楽器、ヴァイオリン。20世紀に入り登場した作曲家、ストラヴィンスキー、エネスク、バルトーク等は中東欧の民俗的な音楽要素を取り入れ、この楽器の新たな魅力を引き出す作品を多く書きました。
中東欧音楽研究の第一人者、伊東信宏のレクチャーと、一線で活躍する演奏家による演奏をお楽しみください。
ナニコレめちゃくちゃ面白そうなんですけど。
関連企画の「もうひとつのルーマニア音楽-ブラスバンドの調査から-」もすごく気になるんですけど。
■小野寺修二 カンパニーデラシネラ「カラマーゾフの兄弟」
http://www.nntt.jac.go.jp/dance/20000460_dance.html
実は小野寺修二さんの作品を観たい、という情熱はカンパニーデラシネラになったあたりからだんだん下がってきていたんだけど、カラマーゾフの兄弟だというので「これは観たい」感がのしあがってきた。原作ファンなので……。
カラマーゾフをどうやるんだろう。アリョーシャ!
2012年1月14日
身体と空間とモノのこと
書店で平積みになっているのを買ったので、たぶん出て間もない頃だと思う。となると2009年のことだ。
気が向いたときに興味があることで且つ何も考えずに疲れず楽しくさくさく読むための読み物の本というのは貴重で、ページを少しずつしかめくってこなかったので、読みきるのに2年強かかったことになる。楽しい読書だった。
この本では、著者が訪れたイスラーム文化を持つ国々をイスラームのことは全く何も知らない状態から徐々にどっぷりハマっていく様が見て取れる。それがなんかもう楽しそうなんである。旅の途中で体調くずしただの熱射病になっただののトラブル話題も折り挟まれるのだが、それでもなお「次どこ行こう」と考えている。
写真も地図も特にない、文章のみで展開されるそれぞれの国の印象や遺跡や歴史が、ちょっとずつ軽く読むには手軽な分量で、本を開くたびになにがしかのわくわくがあった。
すでにイスラーム圏の立地や遺跡や歴史がなんとなく頭にはいっていると、「うわーここも行ったのかいいなー」などと思いながら文字を追う。イエメンいいなぁ。チュニジアも行ってみたいよなあなんて思いながら、読後も、気に入った街のページをもう一度開いたりなどして、何度も「いいなあ」と呟く本だった。
旅行ガイド本ではないが、良い旅の本だ。
上記の本は文章のみで綴るイスラーム国めぐりだが、やっぱり写真も色々観たい、と言うときには以前買った雑誌「旅行人」をひっぱりだして見ている。
2005年秋号の特集は「旧市街をさまよう」2005年冬号の特集は「イエメン完全保存版」。
旅行雑誌の特集でイエメンをがっつり組むなんて旅行人ぐらいのもんじゃなかろうか。
イエメンのサナアはこの目で見てみたい国のひとつだ。
シバの女王が統治した土地、さらには最古の摩天楼の都市。世界遺産になっている街。石と干しレンガ、白い漆喰と飾り窓がレースのように美しい建築群。たまらん。イエメンの都市の建築はどこも高層なのがたまらん。「旅行人」は写真も豊富だし、その土地に住まう人の姿が浮かび上がるような、文化や歴史の紹介も厚くたいへん読み応えがある。イエメンに行くならば、地球の歩き方だけでなくこの完全保存版を熟読すべきである。
秋号の「旧市街をさまよう」もイスラーム国がメインの記事構成だ。
イスタンブール、カイロ、ダマスカス、モロッコ、エルサレム、ウズベキスタンのヒヴァ、バルセロナ、他欧州など。
写真が良い雑誌はすてきだ。
http://www.ryokojin.co.jp/
もうひとつおすすめがある。イスラーム国というくくりからは少し離れるが、地中海にスポットをあてた「地中海シルクロード遺跡の旅」という本がある。
こちらは西アジア、イスラム以前の古代遺跡などをめぐる旅なのだが、行き先がシリア、ヨルダン、レバノン、カルタゴ(チュニジアなど)イランなどなどで、特に遺跡と歴史の紹介に特化している。旅行記という体ではないのだが、それぞれの遺跡に対して簡潔に写真つきで解説しているので「○○遺跡ってどんな感じのところなんだろ?」という時にさくっと触れられる。
イスラーム国へ旅行がしたい、という話をしたついでなので、イスラームの大旅行家イブン・バットゥータを紹介しておく。
イブン・バットゥータは14世紀のモロッコ人で、仕事や巡礼などのために大陸をものすごく移動しまくった人である。
イスラーム諸国をぐるぐると、果てはインド・中国まで行っている。彼が書いた旅行記が有名なのだが、これがまたものすごいボリュームがあって、平凡社の東洋文庫から全8巻出ているのだけど、気軽に読む類のものではないので、その解説本「イブン・バットゥータの世界大旅行―14世紀イスラームの時空を生きる」で雰囲気を知ると楽しいと思う。
この新書を読んで「面白そうかな~」と思ったら、「大旅行記」の抜粋本があるので、こちらでも楽しめるかも。
10年近く前の刊行物だけど、国立民族学博物館が出している「季刊 民俗学」の106号も「イブン・バットゥータの旅」 という特集なのでどこかで読める機会があれば。
私は大旅行記は根性なくて読めていないのだけど、イスラム圏の旅行家の本でもうひとり、イブン・ジュバイルという人がいて、その人の旅行記をちまちまと読んでいる。こちらは12世紀の人で巡礼の旅行記である。「税の取立ての奴らがひどい。」とか「アレクサンドリアの大灯台すばらしい」(意訳)とか書いていて、色々楽しめる(ただし宗教的な内容も膨大なので、知識が足りないばっかりにその辺が読み込むのに時間がかかっている。)。
どう考えても人生で行く・見ることはかなわないだろう土地や場所は、読むことで擬似トリップしようと思います。
(メッカのカアバ神殿を筆頭に、イスラームの宗教施設は信者じゃないと入れない場所がほとんどなので、「行ってもなあ」という思いもないわけではない。建築が壮麗なモスクとか、話だけ聞いてめちゃくちゃ興味沸いても実際見ることができないとか辛い。)
宗教的な問題に関わらず、物理的にも行けない場所を語って・写真で見せてくれる本はやっぱいいなあと思う。特に雑誌は写真を大きく見せてくれるから大好きだ。
最近ではTRANSIT のモロッコとかトルコとか、写真が美しい雑誌はほんとに素晴らしいと思う。
TRANSITの写真の美しさは別格としても、撮り下ろしの写真はないかとPenのイスラム特集も一個人のイスラム特集もまあ買っちゃっているわけだ。特集によっては、写真はストックのものも結構あったりするんだけど、とはいえ買っちゃうんだ。
もっといろんな写真が観たい。記事が読みたい。またどこかの雑誌が特集してくれないかしらん。
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というようなほぼ同じ話を、ほぼ同じ本を紹介しながら私は数年前にもしているのだけど、覚えている方はいるだろうか。
書き終わった後で、「この話前にも書いたわー」と気付いた。
どうにも私は成長していない。
今回は(も)「旅」くくりの話だったので、そのうち美術とかの話もしたい。
2011年12月16日
身体と空間とモノのこと
以前書いたボルタンスキーのエントリー がきっかけで、フリーペーパーマガジンrond-pint にボルタンスキーの写真を提供、あとF/TとKEX(舞台系の記録です)を書かせて頂きました。
〈物語ること/物語りえぬこと〉をこえて、という特集で、美術や映画、音楽、文芸など様々なジャンルのことについてが読めます。
そのうちweb上でも読めるようになるそうです。手に入らない遠方の方は今後webもチェックしてみてください。
主に東京都内のミニシアター系映画館やいくつかの書店さんに置かれているようです。
どこかでみかけましたらぜひお手にとってみて下さい。
2011年12月3日
身体と空間とモノのこと
feng feel design の阪口哲清さんからパターン装飾@秋バージョンをいただいたので自慢します。
みよ!この鮮やかさ!
アップ!
インキの印刷ではなくすべての形状を箔押しで行っているというすごいもの。
実際はもっと光に反射して輝くのです。ディスプレイでは伝わりませんね。
箔押し加工はコスモテックさんが行っている とのこと。臙脂色の方は5重、銀の方は6重の箔押し!
すごすぎる。
ちなみに夏バージョンの蓮の花 もいただきました。これも美しい印刷。
こんなカード、見ているだけでも満足ですが、すてきなものは誰かに送りたくなるのが性分。季節のご挨拶状に使わせていただこう……。ぜいたく。
2011年12月1日
旅の記憶 身体と空間とモノのこと
2009年の頭にイタリアへ行った際のこと。
ヴェネツィアのドゥカーレ宮の土産物屋で買った本が面白いぐらい激しく乱丁だった。
Leggende veneziane e storie di fantasmi
乱丁ぶりが激しくて脱力したと同時に笑ったのを思い出したのでちょっと紹介してみます。
これ買って3年ぐらい経つけどこれより酷い本は他に見たことないレベル。内容はヴェネツィアの怪奇譚みたいなの。
暇つぶしに読もうと思ってろくに中身確かめずに買ったのも悪かったんだけどまあさっそく本を開いてみましょう。1ページ目がこれ。この写真をよく覚えて置いて下さい。
もう1ページ目めくるといきなり3章の表紙。
さらにページをめくると、いきなりノンブルが111ページ目。
あれ?と思ってさらにページをめくっていくと、1ページ目の写真が再び。
そして120ページ目の次に89ページが来る。
この本、105-120pが7部、89-104pが6部、109-116pが1部綴じられているもので、製品じゃなくてサンプル製本かなんかか!?と思うような代物だった。電車の中で気づいて衝撃を受けた。
小口側から見るとこんな。
ひらづみになってた一番上の本を買ったので、その他の本もこの調子で狂ってるのか、たまたまサンプル品のこれを私が掴んじゃったのかが気になるところ。もう電車乗っちゃったし今更戻るわけにもいかず、呆然としながら本を閉じた旅の良い思い出です。
面白そうなんだけどなぁ…。わざわざ通販してもう一度買う勇気がない。
2011年11月26日
長い独り言
思い立って、8年ほど住んだ東京から新潟に戻りました。
そこで困ったのが、舞台系の情報収集です。東京にいるうちは公演を見に行けば近いジャンルのチラシが公演ごとにごっそりもらえるのでさして困らないのですが、新潟も新潟市内にでも住めばりゅーとぴあにでも行って拾ってこれるのですが、あいにく住んでいるのが市外な上に交通手段もあまりない地域なのでここはネットに頼ります。
というわけで、Googleリーダーで舞台情報系パッケージを作ってみました。
追加したいサイトは他にもいろいろあるのですがRSSを吐いていないサイトもあるので今のところ15件登録してあります。
主に劇場などの箱、企画団体系、カンパニーサイト、などです。
今後も色々追加してゆく予定です。
日本版と海外版と情報は分けたほうがいいんだろうか。
カンパニーサイトを並べるのも考えたのですが、カンパニーサイトって意外と更新放置されたりしてる場合もあるのでどんなものかなあと。それだったらはてなアンテナの方が便利かなぁとか思いつつ。
ちょっと使ってみて微妙だったら超放置していたはてなアンテナ の方も動かしてみます。
なんというか、シンプルに自分好みの公演情報だけ羅列された情報がほしかったんですが思うようにはいかずなかなか難しい。うーん。
どうしても関東圏の情報に偏っているんだけど、うーん。
やはり情報は足でかせぐしかないのか。
2011年11月11日
旅の記憶 身体と空間とモノのこと
TH No.44 でも書かせていただきましたが、あいちトリエンナーレと佐久島の思い出を、一年以上経ってしまいましたが、ここでは写真とともに記録しておきます。
2010年9月4日 佐久島。9月はまだまだとっても夏でした。
TVで最高気温35度という響きを聞きつつ、船に乗りたどり着いた佐久島。見よこの思いっきり夏い島風景を!
佐久島では10年ぐらい前からアートプロジェクトが行われていて、アーティスト、建築家や建築系学生などが島に入り、色々なことを行っているのです。
今回は、島のあちこちに設置された歴史ある(結構な数が朽ちようとしている)弘法大師の祠を、現代の建築家がリノベーションしていく、というプロジェクトを見に行ってきました。
見に行くといっても、ギャラリーに何かを見に行くような気軽さではなく、祠は佐久島の山の中にありますので、気温30度を超える中、ハイキング・軽登山のつもりで歩きました。木陰は涼しいのですが、それなりの装備をしないと暑さと蚊の攻撃でなかなかの体力が奪われてゆきます。水・スポーツドリンク必須。
弘法大師の祠
船を下りるとすぐにある観光ガイドでスタンプラリーと島のマップをもらえます。それを見つつ、家々の間の細い道を進み、山に入って行きます。鬱蒼と茂る木々、アスファルトから土へと変わってゆく山道を進んでいくと、数えるのも難しいぐらいの数のレンガやコンクリート造りの祠が、道の両側、あちらこちらに現れます。
これを、現代建築家たちが、すこしずつ建て直していくのです。
こんな感じに。
なんだかポップ!!
中に弘法大師像が祀られている祠だということは言われなければわからないぐらいの斬新さ。
こういった新しい形の祠を作っていこうというプロジェクトで、これからもだんだん増えていくのだそうです。
ちなみに私が行った時、リノベーション済みの祠は4つ、そのうちのひとつ、みかんぐみが手がけた「青」という祠があるのですが、他3つのようにモニュメントがあるわけではなく、山の土壁に穿たれた穴のような形で祠が仕立てられているものでした。何で写真がないかって?
夏のせいだと思うのです。夏だったんです。植物が活発に成長しまくったんでしょうね。山の土壁にシームレスに存在する祠が、生えてきた草や木の根に隠れ埋もれて、ちゃんと見えなかったんだ……。
祠を示す看板はここにあるのに祠はどこよ? と、目の前で数分探しました。見つけた瞬間これか!! このくぼみか!!と疲労感溢れておりまして、写真を撮り忘れました。失敗した。
面白いものが見られる、面白い体験ができる、というときめきを求めての旅なので、名称はアートだろうが建築だろうがどちらでも良いのですが、佐久島では建築的要素の強い「作品」が点在していました。「建物」は人が住んだり入ったり何がしかで使い続けないと、本当にすぐに崩れていくので、島をてくてくてくてく歩いてみて、ここにあるのはほんとに定期的に人が来て入って手を入れて使われる用途のあるものたちなんだなあと、思ったのでした。
おまけ。
同行の友人が旅後作ってくれた思い出帳。
海と山をめぐり、いかにも夏!!な旅でした。
佐久島についてはこちらを!
http://www.japan-net.ne.jp/benten/
2011年8月31日
身体と空間とモノのこと
秋です。もう誰がなんと言おうと夏は終わりました秋です。さあ秋ですよ。
シーズンのはじまりですよ!!
舞台芸術のシーズンですよ!!!
まずは9月16日から、鳥取の鳥の劇場による「鳥の演劇祭4」
http://www.birdtheatre.org/
気になるのは
『オフェリアと影の一座』パペット・シアター・センター“ブイ” [フィンランド]
『ブラックボックス』ブートワークス・シアター [イギリス]
『空中の渡し守』/『道』エルヴィ・シレン [フィンランド]
『TOTTORI − KYOTO コミュニティ・ダンスの祭典』とりっとダンス/ロスホコス −明倫体育振興会ダンス部−
9月23日からはKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭2011
http://kyoto-ex.jp/
気になっているのは
ヤニス・マンダフニス/ファブリス・マズリア 『P.A.D.』
笠井叡『血は特別のジュースだ。』
マルセロ・エヴェリン/デモリション Inc. +ヌークレオ・ド・ディルソル 『マタドウロ(屠場)』
昨年は東京のF/Tと演目結構かぶってるなーと思ったのですが、今年は京都オンリーが多くていいですね。ダンス寄りだし。マタドウロが気になります。
そして東京9月16日より フェスティバル/トーキョー
http://festival-tokyo.jp/
今年はあんまり食指がのびないラインナップなのですが、
とりあえず野外劇の飴屋法水、ロメオ・カステルッチの公演
(しかしなんで宮澤賢治なんだ…)
維新派『風景画』
ルネ・ポレシュ『無防備映画都市―ルール地方三部作・第二部』
あと、公募プログラムが全体的に気になる。 海外勢はダンス中心なので。
その他で気になるものといえば、日仏学院系の公演で
『マンタ』『ジャスト・トゥ・ダンス…』、エラ・ファトミ&エリック・ラムルー
http://www.institut.jp/ja/evenements/11133
http://www.institut.jp/ja/evenements/11141
Rosa, seulement 作・演出・出演:マチュー・ベルトレ
これおもしろそう。
レジーヌ・ショピノ「In Situ Yokohama」(今、ここで)
王女メディア
今年の大野一雄フェスティバルが面白そうです。
大野一雄フェスティバル2011
レニ・バッソとか久々に観たいかも。
ちょうどフェスティバルシーズンなので、同じ演目がフェスティバルをハシゴして結構全国を渡り歩いたりしていますね。
時期同じくして横浜トリエンナーレなので、それもあってか横浜はちょっとイベント多い。
他にはドリフターズインターナショナルの「港のスペクタクル」 がよさげ。
静岡の秋のシーズンも気になっています。
「水と油」の小野寺修二さんのオイディプスかーと。小野寺さんは本当に原作物語付きの作品を中心に作っていく作風になったんですね。
http://spac.or.jp/11_autumn/list.html
山下残『庭みたいなもの』が超気になる。
http://www.kaat.jp/pf/zan.html
どうなんだろう。どうなんだろう。これも全国巡回しますね。
日本―フィンランド コンテンポラリーダンス レジデンス エクスチェンジ 共同製作プログラム 2011-2012年
http://www.jcdn.org/site0000/project/J-Fprogram2011-2012/j-f-1.html
フィンランド…話にはちらりと聞くけどよく知らないフィンランド…!